なぜなぜ分析!5回のなぜでマーケティング戦略がかためる!

2021/12/28 (更新日:2021/12/28)

なぜなぜ分析!5回のなぜでマーケティング戦略がかためる!

マーケティング

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

  • ・月間で新規50名以上集客
    ・過去最高の売上になった
    ・市内No.1の知名度を得た
    ・検索順位で1位になれた
    ・SEOで集客が長期間継続

※詳しくは、成功事例をご覧ください。

「集客がうまくいかない理由がわからない。」

そのようなときになぜなぜ分析をやってみましょう。

5回のなぜを自分自身に問うと、
問題の原因を特定できる手法です。

  • なぜ?を繰り返すとなぜか答えにたどり着く!

他人がうまくいかないときはすぐに原因がわかるのに、
自分がうまくいかないと原因がわからないものです。

「なぜ?」で客観的に自分自身をみることができます。

問題解決!失敗の反省!未然に問題解決!

なぜの力を知ると、すべての物事に使いたくなります。

ノウハウではなく、その人が抱える
本当の原因がわかるからです。

なぜなぜ分析!5回のなぜでマーケティング戦略をかためる!

飲み会で問題が解決できないのは、
なぜ?を1回しか問わないからです。

1回と5回で見える世界が変わるのです。

5回のなぜとは

ある問題になぜを5回繰り返すと
見えなかった問題の原因が特定できる手法です。

さまざまな呼び名があります。

・なぜなぜ分析
・5回のなぜ
・5回のWHY

5回のなぜは、トヨタの生産方式改善から
生み出したといわれています。

問題・失敗したとき、また、
問題を未然に防ぐこともできます。

実践

試しに問題を1つあげて、
なぜを5回、説いてみてください。

たとえば、ホームページで集客できないという
問題に5回のなぜを実践してみましょう。

【問題:ホームページで集客できない】
なぜ①:アクセスが少ない
なぜ②:見込み顧客のアプローチが少ない
なぜ③:ブログやPPCのみられる活動をしていない
なぜ④:集客活動が面倒で後回しにしている
なぜ⑤:日常のタスクで手一杯

ということで答えは、仕事が忙しすぎるので
ホームページ集客ができないことがわかります。

ノウハウを押し付けられるのではなく、
自分自身が抱える本当の問題の原因をみつけられます。

5回のなぜは枝分かれする

なぜ?と問うと2つ、3つの解答が
浮かぶとき、答えが枝分かれします。

下記の図のようになります。

各問題にもなぜを解いて、
最初の問題から5回問いましょう。

問題2から15が解決されたとき、
問題1が解決されます。

5つのなぜで3つの実践例

たくさんのなぜに答えると
共通してつまづくところがあります。

そこがボトルネックです!

たとえば、「面倒だからしていない」という
共通した問題なら面倒を避ければ成功が早くなります!

なぜ、集客できないのか?

漠然と集客できない問題は、
多くの方が抱えてます。

経営を始めて、最初の問題となり、
未解決のまま経営するからです。

  • 【問題:集客できない】
    なぜ①集客できるだけの魅力を伝えられていない。
    なぜ②まだ出会っていない人たちの知る機会がないから。
    なぜ③検索エンジンで上位表示できていない
       PPC広告を出していない
       SNS戦略をやっていない
    なぜ④ブログを書いていない
       ホームページのテコ入れをせず放置
    なぜ⑤ブログで何を書けばよいのかわからない。
       ブログをやることに本気になっていない。

答えは、ブログを本気でやる!と決めれば、うまくいくということです。

なぜ、地域No.1になれないのか?

開業するなら1番になりたいと思うものです。

しかし、地域1位になれる人は、
たった、一人だけです。

  • なぜ①1位になるだけの準備が整っていない。
    なぜ②個人の能力が足りていない。
    なぜ③人間性、技術、集客力が足りていない。
    なぜ④知識と経験が足りていない。
    なぜ⑤セミナーで勉強するも定期的な勉強をしていない。

この方が地域で1番になれない理由は、
地道な勉強による努力でした。

なぜ、SEOで1位を取れないのか?

SEOは1位になって集客ができます。

少なくても10位以内に入らなければ、
対策する意味がないからです。

  • なぜ①1位になる方法を知らない。
    なぜ②1位にできる人を知らない。
    なぜ③1位にできる人を調べていない。
    なぜ④調べることがめんどくさい。
    なぜ⑤SEOに本気になっていない。

「本気になっていない」が最初の例と共通しています。

目標を失っていることが踏みとどめている理由だとわかります。

以上です。

なぜなぜ分析は、1つの例を出せば、
問題の本当の原因を特定できます。

複数の例を出せば、自分が何で失敗するのか、
共通点がみえて、なにで失敗するのかわかります。

戦略づくりに足踏みしたときは、おすすめの方法です。

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