ブランディングとは(人気度=ブランド力)

2022/01/21 (更新日:2022/01/22)

ブランディングとは(人気度=ブランド力)

マーケティング

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

  • ・月間で新規50名以上集客
    ・過去最高の売上になった
    ・市内No.1の知名度を得た
    ・検索順位で1位になれた
    ・SEOで集客が長期間継続

※詳しくは、成功事例をご覧ください。

「私の方が腕はよい!」
「値段も安い!」
「親身に対応している」

「なのになぜ、他院の方が繁盛しているのかわからない!!?」

一度は、このような悩みを
持たれたことがあるのではないでしょうか。

技術力、値段、サービスで勝っているのに、
なぜか、開業したばかり治療院より活気がないのです。

その答えがブランディングです。

そもそも、ブランディングとは?

集客活動を始めるとブランディングという言葉を
マーケティングの次に
耳にするほど大切なことです。

ブランディングは、イメージ戦略です。

  • よいイメージで好感度を上げて集客効率を上げます!

同じ地域に15院の治療院があり、
似たような施術をしているのに繁盛院が現れます。

14院はやらなかったよいイメージを与える戦略を実行し、
集客を成功しやすくしたのです。

ブランディングは、ちょっとしたことでできます。

具体的にどのようなことか解説します。

治療院のブランドを確立するブランディング

ブランディングは、スパイスです。

やらなくても経営できますが、
繁盛するには欠かせないことです。

ブランディングとは

類似したサービスから区別されるために
行われるマーケティング手法です。

他院との違いは、ブランディングでつくられます。

たとえば、下記のような要素を
つかって、ブランディングします。

  • ・シンボル
    ・ロゴ
    ・商品名
    ・製品キャッチフレーズ

ブランディングされたサービスは、
売れやすくなります。

マーケティング用語でいうと、
売れるポジションを獲得するのです。

ルイヴィトンは、ブランディングされて、高級感のあるポジションを獲得しました。

ブランディングで高い好感度を得ているため、
高額でありながら、売れるのです。

「ブランド=高級」ではない

ブランドは、サービスのイメージです。

すべてが高級になるわけではありません。

お菓子といえば、うまい棒、ねるねるねるね、チロルチョコを連想します。甘い飲み物といえば、コーラ、アクエリアスでしょう。たとえば、「ハンバーガーには、コーラ!」このようにポジションを取ることでブランドとして成立するのです。

ブランドとは、そのサービスにしかない違いで
高額や低額といった価格にこだわるものではありません。

ブランドが高級であるイメージがあるのは、
Gucciやヴィトンの高級品を「ブランド」と呼ぶからです。

ブランディング効果は優位性

ブランディングは、マーケティング活動を
有利に進めるために行われます。

それは、他院との違いとなります。

2名の治療家がチラシを配ってます。「ずっと店舗はあるけど、よくわからない先生」と「よく地域のごみ拾いやボランティアをして優しそうな先生」です。前者では、チラシを受け取らないか、受け取っても興味を持てないでしょう。しかし、後者はチラシを受け取られやすく、チラシの中身に興味を持たれやすいです。ブランディングでチラシの受け取り方やチラシの興味が変わります。ブランディングは、マーケティング活動によい影響を与えます。

ブランディングは、必ずしもやらなければ、
失敗するということはでありません。

しかし、やっていれば、新患にかかるコストを下げ、
経営を良い方向に向けやすいです。

ブランディングの歴史から学ぶ現代ブランディング

ブランディングは、治療院が頑張っても
つくれる時代ではなくなりました。

  • ①企業コントロール(一方通行)
    ②顧客コントロール(個人の力)
    ③第三者コントロール(人気投票)

歴史をたどると上記、3つの流れとなります。

①企業コントロール(一方通行)

テレビ・ラジオ時代は、企業の
ブランディングイメージを企業がつくってました。

企業から顧客へ情報が一方通行だったからです。

1990年代は、テレビとラジオ時代でした。テレビでいわれていることはすべて正しいと信じる人が大半だったため、テレビから視聴者へ情報の一方通行でした。また、この時代に情報を書き換える方法は口コミでした。口コミも何十万人という人々が「あの会社の商品はよい!」といえば、みんなが信じてました。

資金されあれば、ブランディングイメージは、
いくらでもつくれる時代だったのです。

②顧客コントロール(個人の力)

インターネットの登場でブランディングは、
顧客の手にゆだねられました。

企業がいくらよい宣伝をしても、ネットで
口コミされれば、大衆のイメージを変えたからです。

インターネットで大多数の人々の意見や感想が手に入るようになった今、テレビやラジオだけの情報をあてにする人も少なくなってきました。テレビやラジオが発信する情報はすべて正しいと思う人は少なく、商品の購入にも口コミやブログの感想をみるようになったのです。

悪い口コミ1つで企業イメージを
下げるほど、個人に力がついたのです。

③第三者コントロール(人気投票)

ブランドの価値が人気度に
かなり影響される時代になりました。

ブランディングは、企業でも個人でもない、
インフルエンサーが握っているのです。

Youtubeチャンネル登録、フォロワー、売上や販売本数、SEOで上位表示といった人気度がブランドとなりました。チャンネル登録者数の多いYoutuberが使っている商品に興味を持つようにインフルエンサーがブランディングを操作できるようになったのです。

今では、企業が宣伝しても、
インフルエンサーの一言でくつがえります。

個人が悪い口コミを書いても、
インフルエンサーが「最高!」と書けば繁盛します。

  • 「人気=ブランディング力」

今の時代に持つと強い力は、
インフルエンサー力です。

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