キャッシュレス決済とは(データ収集と分析の基盤となる)

2022/02/11 (更新日:2022/02/11)

キャッシュレス決済とは(データ収集と分析の基盤となる)

マーケティング

こんにちは。さこまです。

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急速に進むキャッシュレス決済で治療院は、なにをするべきなのか?

キャッシュレス決済とは、現金支払い以外の支払い方法全般のことです。

ペイペイのテレビCMやネット広告で
キャッシュレス決済という言葉を目にする機会が増えました。

電車でSuica、スーパーでペイペイ、ネットでは
クレジットカードと我々の生活でも浸透してきました。

  • キャッシュレス決済のメリットとは

支払いスピードが早い、コロナ対策になるメリットがありますが、
マーケティングに活かせることが最大のメリットです。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済は、
店舗ビジネスでのデータ収集の基盤にできます。

現金支払いでは、一人ずつの支払いを書面やネットに
打ち込む作業がありましたがキャッシュレス決済では自動で行われます。

効率化されマーケティングで実用される決済システム

キャッシュレス決済が進む社会で、
治療院でも導入が増えました。

キャッシュレス時代になろうとするなかで、
治療院は、なにをするべきなのか解説します。

キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは

現金以外で支払う決済手段全般のことです。

下記のような決済方法をキャッシュレス決済と呼びます。

・クレジットカード(VISA、マスター、JCB)
・電子マネー(Suica、PASUMO、Kitaca)
・QRコード(ぺいぺい、auペイ、メルペイ)
・銀行支払(振込、自動引落)

たとえば、現金支払いの切符よりもSuicaやPASUMOを
利用する方が多いように現金支払は、年々、減少傾向にあります。

治療院でもレジでクレジットカードやメルペイなどの
キャッシュレス決済を導入し始めている院が増えてます。

メリット

  • ・手数料が安い(3.24%〜)
    ・会社により初期費用、固定費、解約費がかからない
    ・支払いがスムーズになる
    ・コロナ対策で補助金が通りやすい
    ・データ収集と分析がしやすい
    ・顧客管理がしやすくなる

キャッシュレス決済になり現金支払いより効率化もされ、
支払い方法が増えることでお客様にも喜ばれます。

デメリット

・実機の初期費用がかかる
・支払いごとに手数料がかかる
・ネットが不得意な先生には導入しづらい

保険診療をメインとする治療院では、
導入に先立つものが少ないので変えようと思えないことです。

自費診療で繁盛店を目指すような先生には、
キャッシュレス決済は、導入必須といえます。

決済システムの導入で治療院を成功に導く

決済システムの導入

キャッシュレス決済サービスを提供する
決済システム会社と契約します。

専用の実機とネットシステムが取得できます。

決済システム導入には、審査がありますが治療院は基本的に合格します。

決済システムの導入でクレカ、電子マネー、QRコード決済や
銀行振込、現金書留などの支払いを全般代行してくれます。

顧客管理システムと連動

治療院で利用している顧客管理システムと
連動できれば、顧客情報と決済が連動されます。

誰がいつ、何を購入して、
生涯にいくら支払ったかわかります。

顧客システムと決済システムの連動は、顧客の購入履歴の記録の自動化となります。また、過去歴の参照も簡単にできるようになるので、先生の毎日の1〜2時間の節約となります。

決済システム会社からも支払いに関する
管理画面は提供されます。

しかし、効率化の面では、治療院専用の
顧客管理との連動がベストです。

ネット決済の導入

予約システムやネットショップと決済システムを
連動することでウェブ決済を自動化できます。

店舗決済だけでなく、ネット決済も
効率的にデータ収集ができます。

アマゾンで本を購入するように、治療院で予約するときに支払いが行えるのです。

ネット支払いのメリットは、予約の当日キャンセルが
あったときに支払われないリスクを軽減できることです。

上記のようにキャッシュさレス決済は、
治療院に効率化とマーケティングをもたらします。

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