DECAXとは(コンテンツマーケティングの購買行動モデル)

2022/02/20 (更新日:2022/02/21)

DECAXとは(コンテンツマーケティングの購買行動モデル)

マーケティング

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

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※詳しくは、成功事例をご覧ください。

DECAX(デキャックス)とは?

コンテンツマーケティングの購買行動モデルの1つです。

購買行動モデルとは、サービスを購入するまでの
心理や行動を一連の流れにしたものです。

ブログを率先的にやられたり、サブページをたくさん
つくる先生には、ユーザーの行動がわかるので参考になるデータです。

  • DECAXでウェブ戦略がつくりやすい!

ユーザーが治療院を発見してから、商品を体験し、
シェアするところまでの流れが手順化されてます。

消費者の目線に立った行動モデルなので、
その流れのまま、戦略がつくれます。

コンテンツマーケティングをされる先生におすすめ!

オフラインからオンラインの時代になり、
消費者の行動が変わりました。

DECAXは、コンテンツマーケティングやSNSで
ユーザーがどのような消費行動をするか参考となります。

意味、事例をご紹介してます。

「そもそも、コンテンツマーケティングとは?」
という方は、こちらの記事も合わせてお読みください。

コンテンツマーケティングとは(治療院にもSEOにもよい)

DECAXとは

コンテンツマーケティングをされる先生が
知っておくべき、消費者の行動モデルです。

DECAXとは

コンテンツマーケティングに対応した購買行動です。

消費者が治療院を発見してから、
体験やシェアするまでの過程を一連の流れにしたものです。

ユーザーは、このような順番で行動を起こします。

  • ①Discovery(発見)
    ②Engagement(関係構築)
    ③Check(確認)
    ④Action(購買・行動)
    ⑤eXperience(体験と共有)

治療院では、このような流れとなります。

たとえば、肩こりになり、検索で治療院をみつけて、電話やLINEで相談し、施術を決め購入します。施術を体験し、SNSや口コミサイトでシェアされ、DECAXが完了となります。

DECAXとコンテンツマーケティング戦略

コンテンツマーケティングでは、
DECAXの流れで行動を起こすとされてます。

先生も院内で発信している情報から
一連の流れを書き出してみましょう。

ホームページやブログで有益な情報を配信するとSEOで上位表示します。人々の目に触れるようになり、①発見されます。SNSのコメント、LINEメッセージやお問い合わせでコミュニケーションを取り②関係構築がされます。どのような商品を持っているか③確認され、自分に合うと思ったものを④購買・行動し、商品を手に入れます。商品を使い、良し悪しをみんなにシェアして、⑤体験と共有が完結します。

ホームページで①から⑤まで完結することができます。

もし、完成できたなら、電話による問い合わせの
相談件数は減り、予約が埋まることになります。

積極的な営業をしないプル型

コンテンツマーケティングを軸として、
プル型で消費者の行動で商品が売れます。

ユーザーの購買行動はよく知っておくべきなのです。

マーケティング業界には、たくさんの購買行動モデルがあります。それらは、企業視点の物事が進みます。しかし、DECAXは、ユーザー視点なのです。

ユーザーの立場に立って、戦略を検討できます。

ウェブが発展して、何がよいものなのかわからない
今の時代だからこそ、必要とされている購買行動モデルなのです。

DECAXを徹底解説

①Discovery(発見)

ユーザーが先生の発信する情報を有益性だと、
気づいたときに発見となります。

それ以外は、よくあるコンテンツと思われるからです。

消費者に時間がない時代には、ありふれた宣伝広告は見向きもされません。消費者は、自ら検索し、ほしい情報を取りにいきます。そして、発見します。

発見には、ユーザーが有益だと感じる情報を
発信することが最低条件です。

有益だと感じられれば、SEOでも上位表示し、
SNSでもシェアされ、うまくいく人はさらに成功します。

②Engagement(関係構築)

発見されたことをきっかけに
ユーザーと
よい関係を築きます。

さらなる接点を増やしていきます。

SNSのコメントや問い合わせで人間関係を構築していきます。他にもホームページで理念や考え方、プライベートの情報を発信することでユーザーの共感を得て、関係性をつくることもできます。

複数回の接触が最もよい関係をもたらします。

優先順位では、このようになります。

  • ①次回もみてもらうこと
    ②ユーザーに好感を持ってもらう

興味のある情報の発信やプレゼントも効果があります。

③Check(確認)

ユーザーは、関係の築かれた相手の商品を
興味のあるものであるかチェックします。

商品の購入に失敗したくないからです。

ユーザーは、人間関係が築かれた相手に興味を持ちます。しかし、商品が自分自身に必要であるかは別の話です。たとえば、Youtubeは何度も視聴しているけど、その人の商品を購入したことがない方は多いかと思います。人間関係が構築されていることと、商品を購入することは別の話なのです。

たとえば、身体の健康や使い方を解説する
治療家Youtuerと関係構築ができたとします。

すると、ホームページをみて、
サービスや料金、場所を確認するのです。

④Action(購買・行動)

商品やサービスを手に取り、購入に至る段階です。

サービスが売れるように促すのです。

関係が構築され、サービスを確認したら、自分に必要だと感じたら、購入に至ります。サービスを購入しやすくするように料金表の料金を赤文字で大きくしたり、安く見えるようにキャンペーンをしたり、決済方法を増やしたりします。

アマゾンでたとえるなら、カートの中に
商品を入れて、
購入されないのは③確認です。

カートに入れた商品が決済されるように、未購入商品をメールを送ったり、
カートに入っている商品数を表示して、ありとあらゆる手を施すのです。

⑤eXperience(体験と共有)

商品やサービスの購入と体験から、
その感想をシェアする段階です。

⑤体験と共有は、とても大事です。

他のユーザーの関係構築につながるからです。

サービスを受けた方は、SNSや口コミサイトでそのよさを書き込みます。その書き込みを読む他のユーザーは、よい書き込みをみたときに、治療院と②関係構築がされ、サービスの③確認に移行されるのです。

サービスを継続して、購入してもらえること。
長く利用してもらうことが大事です。

ユーザーは、よいと思ったタイミングで、
共有をするからです。

長く利用されれば、共有される回数が増えるからです。

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