ターゲティングメールとは(ほしい情報を的確に送る)

2022/06/13 (更新日:2022/06/13)

ターゲティングメールとは(ほしい情報を的確に送る)

マーケティング

こんにちは。さこまです。

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メルマガで下手な鉄砲も数撃ち当たる戦略を取ってる方へ

メルマガリストが多ければ、
下手なメールでも成約するものです。

ただ、人数が増えれば増えるほど、
幅広い方に支持されるために内容が抽象的になります。

  • 万人にウケるものほど、成約率が低くなる。

メルマガリスト100人のときは、地元ネタで反響を取れます。

1万人にもなれば、地元ネタでは
まったく共感ができず登録解除になってしまいます。

万人にウケるテレビネタをするぐらいに方向性が変わります。

ターゲッティングメールが解決する!

多数のメルマガリストの中でターゲットを絞り、
興味関心のある人にだけ特定のメルマガを配信するのです。

興味があるので購読率は上がり、
サービスの販売成約率も上がります。

では、どのようにシフトしていくのか解説します。

ターゲティングメールとは(ほしい情報を的確に送る)

ターゲティングメールとは

メルマガリストのユーザー属性を絞り、
興味関心のある人にだけ特定のメールを送ることです。

下記のような項目からユーザーを絞り込みます。

・性別
・年齢
・居住地
・業種
・役職
・部署
・個人の興味関心など

ユーザーの分類には、マーケティングの
セグメントがつかわれます。

  • セグメントとは、市場で共通のニーズを持ち、サービスの認知や価値、使用方法、購買に至るプロセスがにている顧客層の集団のことです。

似ている共通項を持っている方々に
関心のあるネタを提供するのです。

成約率が上がる

ターゲティングメールの最大の利点は、
購読率を上げ、成約率が上がることです。

ユーザー属性を絞り込んだ情報を配信するので、
興味のあるネタを提供することができるからです。

たとえば、川崎市に住んでいる20~30代の働く女性向けのサービスを始めるとします。ターゲットがかなり絞れているので、興味のある情報を配信しやすいです。興味を持ってもらえたら、施術のサービスもキャッチコピーが切り込みやすいです。

ターゲットを絞れば絞るほど、ニッチな情報を提供できます。

ということは、必然と成約率が上がるということです。

メリット・デメリット

メリット
  • ・開封率、クリック率、成約率が上がる
    ・メルマガ読者の顧客満足度が上がる
    ・売りたいサービスに合わせたユーザーがみつかる
デメリット

・ユーザー属性に合うメール作成が大変
・ユーザーを絞ると配信できる人数が減る
・リスト化が大変で重複する恐れがある

ターゲッティングメールの作り方

目的を絞り込む

ターゲティングメールで重要なことは、
「誰に向けて、何を売るのか?」を決めましょう。

配信先の人数をうまく調整することができます。

配信目的を「川崎市で働く30代女性に肩こりの施術サービスを提供する」としたとしましょう。もし、川崎市で治療院をやっており、500件のメルマガリストを持っていたなら、50~100件程度は、対象の方となります。これぐらいのリストであれば、配信に十分です。ターゲティングメールを送れば、ポツポツと新患が見込めます。

もし、目的を決めずにターゲットを絞り込み過ぎると、
「配信先の人数が30~40名ぐらいにまで減ってしまった。」

ということにもなってしまいます。

ターゲッティング

うまく絞り切れないときは、ペルソナを設定しましょう。

理想とする顧客が決まれば、ターゲティングメールはやりやすいです。

ペルソナとは(意味や用語解説・マーケティングの活用法)

ターゲティングメールのベースは、
ペルソナだといってよいでしょう。

アイデア

ターゲティングした顧客に合うマーケティングを施しましょう。

わかりやすくいうと、装飾です。

・キャッチコピー
・デザイン
・リンクボタン
・シルエット
・カラーなど

川崎市で働く30代女性がターゲットなら、
彼女らが好むすべてのことを行うのです。

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