メルマガは廃れているのか統計からみてみた

2022/06/12 (更新日:2022/06/12)

メルマガは廃れているのか統計からみてみた

マーケティング

こんにちは。さこまです。

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※詳しくは、成功事例をご覧ください。

「メルマガは、効果がない!」

メールマガジンで売り上げている我々からは、
「まだまだ、全然効果がありますよ!」と思います。

しかし、実際のところをどうなのか統計をみてみましょう。

  • 日本とアメリカの統計を用意しました。

日本は、メール利用に関しての統計です。

海外は、メールマーケティングやメルマガに関する統計です。

結論:日本とアメリカは、メルマガに温度差があります。

アメリカは、SEOもメルマガも盛んです。

日本は、冷めつつあります。
理由は、効果をうまく発揮できていないからです。

では、なぜ効果のある人と効果のない人で分かれるのか、
統計情報からわかるので解説します。

メルマガは廃れているのか統計からみてみた

電子メールの送受信のためにネット利用

総務省が提供する令和3年の統計でも、
ネット利用目的は、「電子メールの送受信」が最も多いです。

メールが利用されている証拠となります。

「インターネットの利用目的は、「電子メールの送受信」が最も多い」 令和3年版 インターネットの利用状況:総務省

ただ、年代ごとの統計をみてましょう。



(出典)総務省「通信利用動向調査」

20歳以上の統計では、メールは1位です。

しかし、13~19歳は、ソーシャルメディアの方が高いです。

メールが廃れていく理由

メール利用よりSNSの方が多い19歳以下が
10~20年後に社会に大きな影響を及ぼすようになるからです。

30代から40代が会社の流れを変えるといわれてます。

メールマガジンの販売効果では、20歳以上のメール利用が1位であるため、そこはそう簡単に動きません。しかし、2020年の19歳以下が30~49歳になったとき、会社の中堅になるわけです。社会を動かし始めます。そこからメールマガジンの衰退は加速します。

10~20年後の2032~2042年までは、
尻すぼみとなりますが、メールマガジンは効果を発揮します。

Googleトレンドからもメルマガの廃れがわかる

Googleトレンドで「メルマガ」と「メールマガジン」を調べると、
下降が続いていることがわかります。

ここからも「終わってる」「衰退してる」「時代遅れ」と
いわれる理由がわかります。

しかし、Googleトレンドで「メール」を調べると横ばいなのです。

SNSに転換し、メールが利用されなくなってますが、
メールを利用し始める人もいるからです。

  • では、SNSがある今、誰がメールを利用し始めているのか?

なんと、シニアの67.8%がメールを利用するために、
スマホを持ち始めてます。

また、シニアの90%以上がインターネットを利用してます。

治療院で訪問マッサージや保険のような年配向けはメルマガはおすすめです。

アメリカのコンテンツマーケッターのメール利用

コンテンツマーケッターに電子メールは必要!

アメリカのコンテンツマーケターの72%は、
コンテンツの配信に電子メールを使用しています。(Semrush、2020)

特にBtoBでは効果を発揮してます。

B2Bマーケターの87%は、コンテンツの配布に電子メールを使用しています。(コンテンツマーケティング研究所、2021年)

コンテンツマーケティングとメールマーケティングは、
切っても切れない関係になってます。

2020年よりメール効果は高い

マーケターの77%は、2020年よりも2021年の方が電子メールの
エンゲージメントが多いと述べています。(HubSpot、2021)

自宅にいる時間が増えたことでネット利用が増えたからです。

メールの54%はモバイルデバイスで開かれています。(キャンペーンモニター、2021年)

自宅にいても、パソコンというわけではなく、
スマホの方が優勢だということです。

メールマガジンの統計

アメリカでは、メールマガジンの平均開封率は18.76%、
平均クリック率は2.14%、平均退会率は0.11%です。(GetResponse、2020)

その中でも、ウェルカムメールの平均開封率は86.03%です。(GetResponse、2020)

すべての電子メールの開封の21.49%は、送信後の最初の1時間に発生します。(GetResponse、2020)

アメリカでは、メルマガは集客に
効果のあるツールであることがわかります。

日本でメルマガを利用している我々も、
数値を取ると似たような数字になり、同様の意見です。

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