Google広告・Yahoo!プロモーション審査基準

2022/06/22 (更新日:2022/06/22)

Google広告・Yahoo!プロモーション審査基準

PPC

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※詳しくは、成功事例をご覧ください。

「Google広告の審査がうまく通らない!」

PPC運用には、広告ガイドラインの理解が必須です。

ガイドラインを知らないと審査を何度しても落ちたり、
制限付きコンテンツとして、一部しかスタートができません。

  • Google広告と医療広告ガイドラインの改定

Googleは、海外の会社ですが、
日本の法律を考慮し、広告規制をします。

基準として考えられるのは、医療広告ガイドラインです。

ただ、Googleは医療広告ガイドラインより、
先手を打って、改定をしているように見受けられます。

Google 広告のポリシー
Yahoo!広告ヘルプ

治療院でどうやって広告を出すのか、
広告ポリシーから解説します。

Google広告・Yahoo!プロモーション審査基準

Google広告のポリシーの概要

ユーザーや広告主が健全に広告ができるように、
Googleは、法律を厳守した広告ポリシーを設定してます。

広告システムは、自動評価で広告を4つの区分に振り分けます。

①禁止コンテンツ: Google ネットワークで宣伝することが禁止されているコンテンツ
②禁止されている行為: Google での広告掲載で禁止されている手法
③制限付きのコンテンツと機能: 宣伝は可能でも制限があるコンテンツ
④編集基準と技術要件: 広告、ウェブサイト、アプリに関する品質基準

①②は、広告に掲載されません。
③は、制限を受け広告が掲載されます。

④は、広告に掲載されます。

③制限付きのコンテンツと機能

特に治療院は、「③制限付きのコンテンツと機能」の評価を受けやすいです。

症状名や治療、治るといった表現をしやすいからです。

  • 健康(パーソナライズド広告の場合)

    ・身体的または精神的な健康状態(疾病、性に関する健康、長期的な治療や管理を必要とする慢性的な健康障害を含む)
    ・慢性的な健康障害の治療や管理のための商品やサービス、処置(市販薬や医療器具を含む)
    ・身体のプライベートな部位(性器、腸、泌尿器など)に関係する健康問題
    ・侵襲的な医療処置(美容整形を含む)
    ・心身の障害(ユーザーの主な介護者に向けたコンテンツを含む)

    パーソナライズド広告

症状名、施術名、医療器具の掲載は、
よく検討が必須なのです。

Yahoo!広告ヘルプにヒントがある

Google広告では、キーワードや表現がありませんが、
Yahoo!広告は、治療院向けに解説されてます。

下記、ページはすべて参考となります。

第5章 12. 医療機関
第5章 14. 医療機関などによる医療技術の紹介
第5章 15. あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう、柔道整復
第5章 16. 整体、気功、アロマテラピー、カイロプラクティックなどの民間療法
第6章  4. 健康器具(雑貨)

これらの表現は、Google広告にも当てはまります。

Google広告の審査を合格するキーワード選定

私の経験も含め、審査に合格した
キーワード表現を解説します。

治療・治る

広告文言だけでなく、ホームページでも
治療や治るは禁止ワードです。

もちろん、サブページもです。

治療 → 施術
治る → 改善

当院もなるべく避けた方がよいです。

院名の記載は文字数を使いますが、
広告で名前を認識されるのでおすすめです。

医療行為を示すような表現

治療院の身の回りで利用するキーワードです。

・診療時間
・診察
・診断
・問診票
・初診
・休診日
・患者

飲食店で利用するようなキーワードに変更しましょう。

  • 診療時間 → 受付時間
    問診→カウンセリング
    患者 → お客様

症状名・疾患名

症状名は、年々、広告でつかえないキーワードが増えてます。

禁止にならなくても制限付きになりやすいです。

・更年期障害
・アトピー
・アレルギー
・うつ
・不眠症
・喘息
・花粉症

これらを症状名から間接的な表現に変えてあげましょう。

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