【必読】アクセスのある過去記事の対処(絶対消しちゃだめ)

2021/05/15 (更新日:2021/05/21)

【必読】アクセスのある過去記事の対処(絶対消しちゃだめ)

SEO

こんにちは。さこまです。

1記事で月間300アクセス以上を
あつめる記事を書いてます。

年間1万を超えるアクセスを
あつめた記事もあります。

「アクセスが集まっている記事を消したら、
アクセスが減り、検索順位が落ちました。」

SEOのテストをやって失敗したので、
シェアできればと思い書きました。

アクセスをあつめる記事を削除して、
アクセスは、以前の1/3になりました。

そこまでは、想定内でしたが、全体評価が下がり、
ビックキーワードで10位以内から20位に落ちました。

アクセスがあった状態に戻せるの?

決められた段取りを踏めば、
戻すことができました。

検索順位もアクセスも
80%まで戻すことができます。

運がよければ、100%戻ります。

  • アクセスを集める記事にする適切な対処法とは

失敗から学んだ最新の成功法則です。

私と同じミスをしないように、
アクセスのあつまってる記事を大切にしてください。

解説します。

アクセスのある過去記事の対処

アクセスのある
ブログ記事は
残します。

この記事に限っては、
直帰率を気にしなくて大丈夫です。

すごいアクセスをあつめる記事がある

ブログを書いているとなぜか、
アクセスが高い記事が生まれます。

だれも記事にしていない困りごとを
ブログで書いたらよくみられる状態です。

ライバルがいないので上位表示しやすく、
人が集まる当たり記事です。

患者様からもらった質問を何気なくブログ記事にしてみたら、毎月100、200、はたまた数千アクセスをあつめる大当たり記事になることがあります。一人が困っていることは、みんなが困っていることです。販売者は、気にもとめないあたりまえのことが、このような当たり記事をつくることが多いです。

「バズる」と呼ばれる現象です。

ブログで成功する感覚がつかめる
とても重要なことです。

アクセスのある記事を消した結果

やばいです。

上位表示を狙っていた
キーワードが落ちました。

アクセスのある記事を削除したことで、
全体評価が落ちたからです。

アクセスのある記事は、検索エンジンに貢献していることになります。貢献度が多いブログほど、全体評価が上がり、上位表示しやすい傾向があります。アクセスのあつまる貢献度の高い記事を削除したので、評価が下がり、ビックキーワードで順位が下降しました。

アクセスをあつめる記事ほど、
仕事との関係が薄かったりします。

間接的に仕事と関係があり、
アクセスが集まってる記事が評価を上げます。

そのブログが評価されている
唯一の理由がアクセスがあつまってる記事です。

直帰率が高いから削除した方がよいのでは?

アクセスがあつまっていても、
直帰率が高いと削除した方がよいことがあります。

が!しかし、アクセスが集まっているなら、
直帰率は気にしなくて大丈夫です!

本当に見られている記事ほど、直帰率が高いです。なぜなら、問題が解決しているからです。なので、直帰率は、逆に高い方がよいこともあります。

「アクセスが集まっても仕事と間接的な記事
直帰率が高かったらただのボランティアでは?」

と思うかもしれませんが、
それがブログの評価を上げているのです。

直帰率が高いことが悪いことだと断定できません。

Google検索エンジンは、そこまで見通してます。

検索順位とアクセスを復活させる対処法

記事を戻しましょう。

これで8割の問題は解決されます。

アクセスのあった記事を復活させる

記事データが戻れば、順位も戻ります。

戻し方は、2つの方法があります。

データが残っていれば復元です。

データがなければ、同じタイトルで
似た内容のものを書き直すのです。

データを復元したとき、期間にもよりますが、ほぼ同じ順位に戻りやすいです。似た記事を書いたときも同じです。

難点は、順位は戻りますが、以前のように
アクセスをあつめない場合もあります。

まず、戻すことが最初のステップです。

URLとタイトルを変えない

ブログ記事のURLを
絶対変えてはいけません。

理由は、SEOのパワーはURLに貯まり、
URLが上位表示しているからです。

タイトルは、一部修正はOKですが、
原則、変更なしがよいです。

全く同じ記事を復元したとしてもURLが違えば、上位表示するまでに時間がかかります。ロボットに見つけてもらえなければ、上位表示すらできないかもしれません。

上位表示できたタイトルは、
クリック率が高いということです。

これを変えるのは、リスクがあります。

1位を狙うためにもっとよさそうな
タイトルに変えるのはよいことです。

ただ、失敗したときは、
すぐに戻しましょう。

とにかく消さないこと

アクセスをあつめる記事は、
苦労してみつけた宝です。

なにがあろうと残すことです。

残していると直帰率が高いので評価が下がるのではないかと心配になるかもしれません。アクセス、ドメインスコア、検索順位を落とした私と同じ結果を得たくなければ、残しましょう。

アクセスをあつめる記事は、よく調べると、
どうしたらブログで成功するかわかります。

アクセスをあつめますし、評価もあげますし、
検索順位も上位表示します。

よいことだらけです。

絶対に残しましょう。

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