【SEO】AMPとは?(表示速度4倍・負荷1/10)

2021/10/10 (更新日:2021/10/10)

【SEO】AMPとは?(表示速度4倍・負荷1/10)

SEO

こんにちは。さこまです。

顧客の成果です。

  • ・月間で新規50名以上集客
    ・過去最高の売上になった
    ・市内No.1の知名度を得た
    ・検索順位で1位になれた
    ・SEOで集客が長期間継続

※詳しくは、成功事例をご覧ください。

AMPとは、何ですか?

Googleが推奨するモバイルページを
高速に表示する手法です。

システム1つで導入できます。

  • 表示速度が約4倍!データ量が約1/10に!

AMPに対応したページは、データの
読み込みにかかる負荷が減ります。

なんと!読み込み負荷は1/10となり、
表示速度は約4倍になるといわれております。

実装前と実装後で表示速度が速くなったことを体験できます。

仕組みや導入方法、AMP対応しているかの
チェック方法を解説します。

AMPとは?

AMP導入は、必須です。

治療家も知っているだけで違います。

AMPとは

Accelerated Mobile Pages の頭文字からAMPと呼ばれます。

Googleが推奨するモバイルページを
瞬時に表示する手法です。

2015年10月にスマホユーザーがモバイルサイトを使いやすくするためにGoogleとTwitterが協同で開発したシステムです。

AMPは、当時のプロジェクト名でした。

一般からAMPと呼ばれるのは「AMP HTML」のことでした。

今では、AMPと呼ばれてます。

なぜ、高速に表示されるの?

ホームページの主要な読み込みデータや
読み込みが重いものの負荷を減らしたからです。

ホームページの文章、写真、構成するデータ、
Youtube動画やエキテンウィジェットなどがあたります。

専門的な知識となりますが、
AMPは、4つの要素から構成されてます。

・AMP HTML
・Custom Styling
・AMP JS
・AMP Cache

それにより、7つの効果を得ることができてます。

  • ①すべての AMP JavaScript を非同期に実行
    ②すべてのリソースを静的にサイズ設定
    ③フォントの呼び出しを効率化
    ④スタイルの再計算を最小限に抑制
    ⑤GPUで高速化されたアニメーションのみを実行
    ⑥リソースの読み込みを優先
    ⑦瞬時にページを読み込み

    AMP – AMPの仕組み
治療院のホームページでよく使われる機能をもとに解説しましょう。

たとえば、画像やYoutube動画、エキテンウィジェット、
SNSシェアボタンは負荷がかかるので表示しない方がよかったです。

Facebookいいねボタンを入れただけで
表示速度を3秒落とすこともありました。

AMP導入で読み込み負荷が減ったおかげで
気にせず、表示することができるようになりました。

あとは、ホームページでよく使われる、
文章や画像や構成するシステムを読み込みやすくします。

結果、表示速度が上がるのです。

表示速度と上位表示に効果的

AMP対応すると、表示速度が約4倍、
データ量が約1/10になるといわれています。

それは本当でモバイルの
ホームページ表示速度を上げました。

その結果、2つの効果を得ました。

  • ・モバイルページの表示速度向上
    ・検索エンジンの上位表示効果

検索エンジンの上位10サイトは、
ほぼAMP実装済みです。

SSLと同様に必須項目となってきてます。

AMP実装とチェック!

基本的には、ホームページ完成後に
ホームページ会社が実装します。

AMP実装

AMP は、Wordpressのプラグインで実装できます。

プラグインを入れて設定するだけです。



AMP – WordPressプラグイン

「標準」もしくは「トランジショナル」で設定し、
高度な設定で「Redirect mobile visitors to AMP」をオンにして完了です。

実装テスト

AMPがしっかり作動しているか
Googleのテストページでチェックできます。

サイトを開いて、URLを入れるだけです。

【実装できている】


【実装できてない】


Google – AMPテスト

上記のようにチェックすることができます。

AMPは、Googleが導入を推奨しているので、
まず、行っておきましょう。

TOP> > 【SEO】AMPとは?(表示速度4倍・負荷1/10)