脊髄損傷(訪問マッサージの症例ページ)

2021/10/15 (更新日:2021/10/16)

脊髄損傷(訪問マッサージの症例ページ)

サブページ

こんにちは。さこまです。

治療院専門のホームページ制作で
新患50名以上を集めました。

脊髄損傷ページで使えるサブページの文章参考です。

下記のようなページができますので、
ご参考くださいませ。

【脊髄損傷】参考文章(1,304文字)

  • 当施設では、脊髄損傷で悩んでいる方の訪問リハビリ・マッサージで症状を緩和しています。通院でのリハビリなどを拒否し家族が困っていた方が、訪問リハビリの利用を好むようになりました。

脊髄損傷は、交通事故や作業中の落下など、突発的な事故によって引き起こしやすい疾患です。後遺症と向き合いつつ、残された機能を活かした生活となります。

脊髄は、脳から背骨の中を通る太い神経で、頚髄・胸髄・腰髄・仙髄に分岐されます。脊髄損傷とは、脊髄が損傷を受けることで、運動や感覚機能などに障害が出ることをいいます。

症状は、損傷を受けた部位によって異なります。

  • 頚髄:手足のしびれ、痛み、麻痺、脱力感
    胸髄・腰椎・仙髄:下肢のしびれ、痛み麻痺、脱力感

そして、損傷は程度により「完全損傷」と「不完全損傷」に分かれます。

完全損傷

痛みなどの感覚は多少あるが、体を動かすことはできません。

不完全損傷

軽度ではあるが、体を動かすことが可能で、痛みなどの感覚も多少あります。

症状は、患者様によって大きくことなります。症状に合わせた対応が必要となります。

このようなことでお困りでしたら、ひとりで悩まずに当施設にご相談ください。

脊髄損傷の原因

脊椎に強い衝撃が加わることで、脱臼や骨折が起こり、脊髄が損傷されます。主な原因は、次のようなことです。

・転倒
・スポーツ
・交通事故
・作業中などの高所からの落下

発症頻度としては、突発的な出来事が多くみられます。既往歴に、骨粗鬆症や頚椎症があると、脊髄損傷を引き起こしやすいです。

悪化するとどうなるの?

前述のように、損傷した部位によって症状は異なり、主症状は手足のしびれや痛み、麻痺などです。損傷した部位によっては、管理が必要な後遺症が残ります。

頚髄は、呼吸筋の作用と関与しています。損傷を受けると呼吸筋が麻痺して、人工呼吸器がないと生活できなくなります。

腰髄は、排便や排尿に作用します。損傷を受けると便秘や尿・便失禁などの排尿・排便障害がみられます。

下半身の麻痺により同一体位が続くと、床ずれが起きやすいです。床ずれが起きると、処置をし、床ずれの改善が必要となります。

症状を緩和するために

主な治療は、リハビリテーションです。

しびれや麻痺による筋力低下や関節の拘縮を防止します。リハビリテーションでは、関節可動域の拡大、筋力トレーニング、体位変換などを行います。

リハビリテーションは、デイケアやデイサービスなどの使用も考慮します。

頸髄損傷による後遺症の悪化を防止しつつ、残された機能で生活できるような援助が必要となります。

快適な生活を送るために

当施設では、脊髄損傷で悩んでいる患者様の症状を緩和しています。

下肢のしびれが強く活動の意欲が低下していた患者様が、しびれが緩和されるようになりました。
冬のしびれが緩和され、とても喜んでいます。

脊髄損傷でお困りの時は、当施設へご相談ください。

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