【効率的に集客】整体院ホームページを問診票として使ったら新患10名

2020/11/11 (更新日:2020/11/11)

【効率的に集客】整体院ホームページを問診票として使ったら新患10名

成功事例

こんにちは。さこまです。

東京都にある神子整体院様は、ホームページから
月間で新患10名を集客されてます。

2019年から店舗はお持ちではなく、
遠隔治療をメインとしている珍しい整体院です。

神子整体院様のホームページで
すごいことは、症状ページの数です。

  • なんと!150を超える症状ページがあります!!

「徹夜で血のにじむ思いをしたんでしょ。」と
思うかもしれません。

しかし、大変な思いをして、
作ったわけでもありません。

いつも、整体院で行われている
業務の1つとして、行われました。

それは、ホームページを問診票の代わりにしたのです。

気になる点もあると思うので解説します。

新患10名になるまで

1ページずつ、症状ページが増え、
最終的に月間で新規10名が達成されました。

新患2~3名(ホームページ完成)

神子整体院様は、開業時に新規で
ホームページを作成しました。

当時は、店舗もあり症例ページも8ページだけでした。

ブログは書かずに症例ページを増やしていく戦略で
毎月、症状ページを増やしていきました。

1ヵ月ずつ、症状ページが増えていき、ホームページオープン3ヵ月が過ぎて2~3名の新規が来院するようになりました。

ホームページ完成から順調に症状ページが
増えたので、新患が増えました。

新患3~7名(症状名で上位表示)

症状ページが20~30ページを超えたところで、
新患3~7名を推移するようになりました。

症状ページが増えるたびにGoogle検索で
「駅名+症状名」で上位表示するようになりました。

「駅名+症状名」では、ほぼ1位を獲得し、
順調に集客数を増やしましたが、この期間は長かったです。

逆に私の感想は、症状ページが30ページもあり、
新患3~7名が少ないのでは?と思うほどでした。

長かったこの期間を耐えた院だけが、
次の段階に行くのでしょう。

すぐに成果を上げさせてくれない
GoogleをドSだと言いたいです。笑

新患10名達成

ホームページ完成したのは、2016年8月でした。
ちょうど1年後の2017年7月に新患10名を達成しました。

月間で新規10名は、ホームページ作成時の
神子先生との目標だったので、喜んだことを覚えてます。

新患10名を達成したとき、症状ページは40ページを超えました。
1年間で40ページなので、月3ページの作成ペースです。

集客成功の理由は、ひたすら症状ページを増やしたことでした。

普通なら1年間で40ページを超える
症状ページを作ることは簡単ではありません。

神子先生はいとも簡単に作成されたのです。

そのやり方を解説します。

効率的な症例ページの増やし方

ホームページを問診票として、
症状ページの量産をしました。

症状について記入するなら、
その労力さえもマーケティングに活用されたのです。

問診票は、ホームページ

神子整体院様は、ホームページを
問診票のメモ代わりにされました。

もちろん、患者様の名前や
個人情報は入れておりません。

  • 【問診票に記入する内容】

    ・状態(性別・生年月日・悩み)
    ・症状(状態、原因・改善方法)
    ・先生(先生のコメント)

2回目の来院のときは、
前回、記入した箇所から続きを追加されました。

【問診票(再診)】

・前回、記入した続きに記入します。

この方法は、かなり画期的なのです。
まず、3つのメリットを紹介します。

・症状ページが増えてSEOに良い。
・あとから患者様も先生も問診票を見返せる。
・月1回来院なら月1回情報が更新される。

3つのメリットを詳細に解説します。

  • 症状ページが増えれば、
    「駅名+症状名」で上位表示する。

    患者様も先生も問診票を見返せれば、
    ページ滞在時間が伸びて、上位表示しやすくなる。

    1ヵ月に1回の来院ごとに再診情報を更新すれば、
    新しい情報があるということで上位を維持しやすくなる。

更新内容、頻度、量でも
SEOにとってこれだけ完璧な対策はないです。

症状をまとめる。

ホームページ完成時にたった8項目だった
症状ページは、
2017年7月に75項目まで増えました。

症状項目が増え過ぎたので
関連ごとにまとめることにしました。

例えば、内臓に関連する症状は、
「内臓系の症状」のページに入れました。

最終的に症状数だけで150ページを超えました。

ここまで作成できる先生も少ないですが、
診療の時間と別に作成したわけではないことがすごいです。

業務の1つにして効率的にした。

神子先生は、ホームページが完成したときに
「ブログは書かない」と決められました。

その代わりに質の高い症状ページを作成されました。

ブログより症状ページを増やす
メリットは、集客効果が高いことです。

デメリットは、1ページ作る労力が
ブログよりも3倍以上、大変ということです。

ブログも症状ページ作成も両方できればベストです。

・ブログだけ書く。
・症状ページだけ書く。

時間を大切にされているときは、
どちらかだけ行うことを選択するのも良いと思います。

ブログを書かない

「みんながやってるから。」「書くと集客できると聞いたから」
こういう理由で何となく更新している方もいるかと思います。

しかし、自分自身の生き方を決められていたら、
「更新しない」という選択肢もありだと思います。

勇気を持って、「ブログを書かない」と決められた
神子先生は素晴らしいと思います。

SEO面でもブログを書かなかったとしても、
症状項目が追加や編集されていれば問題ありません。

神子先生は、目標を達成してから次の目標のために、
ブログの更新を始めました。

  • 人に流されず「やること」と「やらないこと」を
    しっかり分けられている信念が素晴らしいです。

集客に成功するために自分に何ができて、
何をするか?を決めることはとても重要だと思います。

それによって、先生のご活動が繁栄することを願ってます。

集客に成功した事例をもっと見たい!という方へ
»詳細はこちら(成功事例集:なぜ集客に成功したのか?)

TOP> > 【効率的に集客】整体院ホームページを問診票として使ったら新患10名