整骨院のホームページ集客は症状ページの数(月間5名来院する症例とは)

2020/11/06 (更新日:2020/11/06)

整骨院のホームページ集客は症状ページの数(月間5名来院する症例とは)

成功事例

こんにちは。さこまです。

たいち鍼灸整骨院様は、症状ページを1ページずつ
増やして、月間で新規5名の安定集客をしました。

しかし、症例ページを増やしたからといって、
すべてが集客できる症例ではありません。

【集客しやすい症例とは】

多くの治療院が扱わない症例です。

例えば、多くの治療院では肩こり、腰痛、頭痛ページを作成します。
反対に治療院で施術の対象であるのにホームページで表示していない症例です。

太一先生は、いつも笑顔で冗談を
言って楽しませてくださいます。

そんな太一先生とサブページを
ご一緒に作成してこの方法を作りだしました。

なぜ、治療院が扱わない症例が集客できるのか?
どういう方法で集客したのかを解説します。

新規0名から月間で新規5名が安定するまで

結論は、集客できる症例ページを
集客できるまで作成することです。

新規ホームページ制作でゴルファー来院

太一先生は、ホームページをお持ちでなかったので
新規でホームページを制作させていただきました。

患者様にゴルファーがいるということで、
ゴルファー用のページを作成しました。

2014年始めにホームページが完成し、運営がスタート!
その後、ゴルフページからゴルファーが来院されました。

このとき、テストで作成した
ゴルフページで
初めて来院となりました。

  • 治療院では、あまりゴルフは扱われません。
    他で扱われていないが成功のカギでした。

浮かんだアイデアは、「治療院で扱っていない
症例ページを増やしていったらどうなるか?」ということです。

一般の治療院で作成されていない
症例ページを1ページずつ増やしました。

新規症例ページ制作で窓口を広げる

ゴルフページがゴルファーの来院に
成功してから、
毎月1症例ずつ作成に入りました。

その結果、めまいの症例ページが
一番集客効果が高いことがわかりました。

  • 太一先生から「最近、めまいと頭痛の患者さんが3~5名、来院されて問診表で『ホームページを見た』をチェックしてたんです。それでめまいと頭痛で検索してみたら!ホームページが上がっていたんです!!どこの会社で作ったホームページかと思ったら!!!笑」と冗談まで本当にありがとうございます。笑

ゴルフとめまいで立て続けに上手くいき、
ホームページからの毎月5名前後の新規が安定しました。

なぜ肩こりや腰痛のみんなが困っているものは、
集客しづらいのか?ですが、

一般の治療院の得意な症例や来院しやすそうな症例は、
だいたいみんな同じ発想になりやすいです。

ということは、みんなが狙う場所が一緒なので、
激戦区で戦うことになります。

しかし「誰も扱っていない」ということが、
「唯一、この治療院が対応してるから来院する」になります。

検索上位表示・電話問い合わせ増加

集客できる症例をアップしてから、Google検索で
上位表示され、Googleマップコールも増えました。

理由は、みんながめまいのページを作成されないので、
作成しただけで上位表示したからです。

証明のためにまずは駅名です。
10位以内を取れています。

町名では、当たり前のようにすべて1位を獲得しております。

さらに広い区名でも10位以内を取れております。

このおかげでGoogleマップの
コールが月間8件となりました。

短期間でだいぶ良い成果が出ました。

種明かしをすると、
下記、4つで集客数が増えました。

  • ・ゴルフ
  • ・めまい
  • ・冷え性
  • ・頭痛

太一先生から感想をいただいてます。

私はパソコンが苦手でなかなか文章もまとまらなく作業の手順など何をどうしたら良いか正直、わかりませんでした。
そんなときにHPの内容や自分の治療院の売りを一緒に考えて頂き、良いところを引き出して頂いた所がとても助かりました。

まず、電話だけではなく、会うことで作業がスムーズに運び自分との共感出来る事が多く、一緒に考えて頂き、どうしたら良いかを真剣に考えてくれた所が嬉しかったです。

それでいて、自分の利益だけではなく、一緒に成長するという感じ。電話一本でわざわざ伺い来てくれた所に感動しました。
日々、努力をされている方なので最新情報が入り、この厳しい業界の中でHPの集客が増えると思いワクワクしています。

お願いしてよかったことは、治療院の良い所、強みを引き出してもらい、他とは違うHPが出来そうな所。直接、お会い出来るので、自分の思いが伝えやすく、作業がスムーズに働く、他には負けないHPが出来る期待が大きい所です。

常に最新情報を持っているので対応が早い。今回、ラポールで契約をしていましたが、サコマさんの私に対する熱心な気持ちが私の心が動いたと思います。治療は、得意ですがPCや集客、経営、まだまだわからないことが多いので、これからアドバイスを頂きながら頑張っていきたいと思います。

なぜか、年1回はお会いさせていただきます。笑
これからもよろしくお願い致します。

集客できる症例の見つけ方

3つにまとめました。

  • ①地域の治療院が扱ってない症例
    ②集客できるまで作成
    ③集客できたら関連ページを作成

ノウハウが詰まってます。

①地域の治療院が扱ってない症例

症例ページを作成する前に、作成する症例をGoogle検索!
地域の治療院がページを作成してないか調べます。

もし作成されてなければ、その症状で困っている方が、
行き先が見つからず困ることになります。

症例ページの制作に入りましょう。

無理しないために毎月1症例ページずつ作成しましょう。

毎月作成すれば、年間12症例になるので、
1,2年後にはだいぶ集客できるようになってます。

症例ページを作成した直後に集客できる理由は、
誰も作成しないのですぐにGoogle検索で上位表示するからです。

②集客できるまで作成

毎月1ページの症例ページ制作を
「最低2年続ける!」と決めることです。

なぜなら、集客できない方は、3、4ページ
作成して、諦めることが多いからです。

あと一歩、というところで辞めてしまいます。

例えるなら当たりを引く感覚が近いです。トランプを1枚ずつ引いて、ハートの柄が出るまで引く感じです。約1/4ぐらいの確率です。

12ページ作成すれば、3、4ページは当たります。

1症例で毎月1名のときもあれば、
太一先生のめまいページのように月3~5名の来院もあります。

戦略的に進めても最後は、
続けた人だけが勝ちます。

③集客できたら関連ページを作成

集客する確率を上げることはできます。
それが、集客できた症例の関連ページ制作です。

関連した症状で広げていく場合と、
メニューで広げていく場合があります。

例えば、ゴルフのメニューなら、ゴルフの疲れ、怪我、スコアを伸ばすといったゴルフに関連した施術メニューの作成です。

新規集客ができた症例の関連ページは、
また、新たに新規を集客してくれます。

  • ここから数字を伸ばしやすいんです。

なので、集客できる症例ページを見つけるのは
大変ですが、
関連ページで報われやすいです。

まとめると2点で集客数を増やすことができます。

  • 1.集客できる症例で新規を集める。
    2.集客できた関連ページでさらに集客する。

大変、効果がある方法なので試してください。

集客に成功した事例をもっと見たい!という方へ
»詳細はこちら(成功事例集:なぜ集客に成功したのか?)

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